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【コウノドリ2】7話を観る前にシーズン1視聴を絶対オススメしたい!

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ドラマ好きな私。ちょっと時間が空いたなぁというときは、Amazonプライムで過去のドラマやアニメを観たりするのですが、先日もなにか新しい作品追加になっていないかなーと思って検索していたら、なんと、『コウノドリ』シーズン1がプライム対象として追加になっているじゃありませんか!

プライム対象ってことは、無料よ無料~!

 

 

放送当時もリアルタイムで観ていましたが、名作ドラマだし、シノリンエピソードもう一回観ておこうかな~と軽い気持ちで観始めました。

 

既に知っている内容なのに、1話から号泣~~~! 今3話まで連続で観ていて、

も~~~~泣きすぎて鼻かんでティッシュの山、山、山!!!

 

まだ3話までしかみていないのに、めちゃくちゃ濃いストーリーで満足感ハンパないし、改めてシーズン2の深みが増していくのを実感しています。

 

 

 

シーズン1視聴をお勧めしたい理由

まず、シーズン2の6話では、下屋(松岡茉優)が患者さんを亡くすことで岐路に立たされるという場面がありましたが、それと同じように、シーズン1ではサクラ(綾野剛)も四宮(星野源)も若く、それぞれが患者さんを亡くしてしまう経験をし、それがのちに大きく影響を与えたことがしっかり描かれているわけですよ。

 

シーズン2では、それらの経験を積み重ねてベテランの域に達した二人の演技の差が素晴らしく表現されているで、シーズン1でのサクラも四宮も若かった!とはっきりわかります。

 

若くて配慮のない言い方だったり、感情に押しつぶされそうになったり、シーズン1での若さがあって、シーズン2でさらに成長してベテランになっている。その比較を観るのもまた楽しいんですよ~。

さらに、下屋と白川の研修医時代もいかにも研修医という感じ、自分で判断できず頼りなくて感情的、二人とも学生の延長みたいにわちゃわちゃしている。それがどうよ、シーズン2ではすっかり成長して・・・。

 

 

加瀬先生ちゅーもーく!!

それと、救命の加瀬先生! 実はシーズン1で彼もまたいろんな葛藤しながら救命をまっとうしている姿が描かれていて、ああこの時から「アレスト!」「アドレナリン投与!」のセリフばっかり言っていたんだなぁとしみじみ観ていました。

 

救命の現場は死と隣り合わせで、助けられない患者がたくさんいたわけで、そのたびに悔しい思いをしながら、涙を流し、来る日も来る日も救命にあたっているわけなのね。

 

ちょっとネタバレになりますが、シーズン1の2話、小栗旬出演の回で、臨月の奥さんが交通事故に巻き込まれて瀕死の状態、でも赤ちゃんは生きていて・・・もちろん小栗旬メインの話だけれど、加瀬先生の葛藤も見逃しちゃーいけない!

 

瀕死の奥さんが心停止するんだけど、なんとか心臓を動かしている間に赤ちゃんを取り上げるべく、必死で心臓マッサージをする加瀬先生。その後のセリフが感動的なのよ~~~!

 

シーズン2では、ますます強靭な肉体と精神の持ち主へと進化した加瀬先生、口調もかなり強くなっていましたが、シーズン1の第2話を観たら、シーズン2の第7話がますます深みが出ると思うんですよ!

 

 

 

シーズン1・第1~3話の見どころ

第1話:
なんといっても清水富美加の未受診妊婦の名演技。この1話をみると、芸能界、惜しい人をなくしたなとつくづく思ってしまいます。そして、1話から四宮の暴言がすごいし、ジャムパンも出てくる。あと、ナースのおしゃべりで情報がもれるエピソードは1話からあったわ。

第2話:
サクラと加瀬先生、患者の死と向き合う姿が見どころ。下屋の研修医らしいあまったるさ。四宮の暴言止まらず。その理由は3話で明かされるんだけど。

第3話:
星野源劇場! いろんな表情の四宮がみられるのと、なぜクールになったのかがわかる回。これはシーズン2から視聴の人は絶対観るべき回。小松さん(吉田羊)がやけにキャピキャピしているのも見どころ。

 


11月24日放送の第7話までに、ひとまずシーズン1の第3話まで観ておけば、救命の過酷さや下屋の奮闘ぶりがより深まって観られると思います。

 

Amazonプライムに入っている方はそちらで無料視聴でもいいですし、Huluでも観られますので、お好きなほうでご覧あれ!

 

 ※Amazonプライムでの視聴が突然終了することもあります。ご了承ください。

 

(huluなら「コウノドリ」過去作品が見放題!)