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【ゲーム・オブ・スローンズ】おもしろい!私がGOT沼にハマるまでの一部始終

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Game of Thrones - Official Website for the HBO Series

 

 

先日、美容室でカットしてもらいながら、気がついたら『ゲーム・オブ・スローンズ』を熱く語ってお勧めしてしまった。やばい、すっかり沼にハマってる。

 

突然ですが、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』、みなさん観てますか? 日本ではAmazonプライム、hulu、スターチャンネル(スカパー)の契約者か、TSUTAYAでレンタルなどの方法で視聴できる海外ドラマです。よっぽど海外ドラマが好きとかエンタメ情報をチェックでもしていないかぎり、あまり知られていないドラマかもしれません。

 

今回は、ドラマの感想ではなく!(感想とか詳細を知りたい方にはご期待に添えませんのであしからず)、私が『ゲーム・オブ・スローンズ』沼にハマったその一部始終を書きます。しかも6,000字強! どうして人があのドラマにはまるのか、興味のある人だけご覧ください。

 

 

きっかけはAmazonプライムと夫からの口コミ

我が家は夫名義でAmazonプライムを契約していて、テレビにfireTVstickを接続していることもあって、私もテレビ視聴させてもらうことができ、ちょいちょい映画や連ドラ、アニメなどを楽しませてもらっています。

 

ここ数ヶ月、毎回テレビでAmazonプライム起動すると、マイリスト→ウォッチリストという画面がでてくるんですが(ネットでいうところのブックマークみたいなリスト)、これから観ようとしているものや視聴途中のものなどが格納されていて、夫の見たいもの、私の見たいものが混在してあふれかえっている状態なわけです。お互いに「こういうの観たいのか-」と感心しつつ、長らくリストのトップに鎮座していたのが『ゲーム・オブ・スローンズ』だったんです。

 

あきらかに私ではなく夫の予約か視聴途中のリスト。私の率直な感想は「ふーん、こんな映画だかドラマ知らないなー。なんだかグレーの背景でドラマ暗そうだし、中世もの苦手だし」と私は観ることはないだろうと思っていたんです。

 

それにしても本当に長い間リストのトップだし、最近、ウォッチリストとは別に『ゲーム・オブ・スローンズ』のライブラリっていうのができてる。なんだろう?と思って、何気なく夫に聞いてみました。

 

「ずっとリストのトップに『ゲーム・オブ・スローンズ』ってあるけど面白いの?」と夫に聞いてみたら、「おもしろい!」と即答で返ってきた。

 

どーりでここ数ヶ月、夜寝る前にタブレットにかじりついてヘッドフォンして夜更かししてるなーと思っていたら、このドラマを観てたのか。しかも、シーズンもけっこう長いみたい。シーズン7についてはAmazonプライム扱いになっていないので、Amazonビデオでコンテンツを有料で購入し、それが「ライブラリ」という名前でリストにあるのだという。

 

ネタバレしない範囲で、このドラマのおもしろさを夫なりに熱く教えてくれたわけですよ。

  • 海外でめちゃくちゃ人気
  • これ観ないと人生損
  • 観た記憶を消してもう一回観たい人の気持ちがわかる
  • とにかくたくさんの人物が出てくる群像劇。主役がいない
  • いろんな立場の人がいるのでいろんな面で共感できる
  • スケールが大きい
  • 伏線回収が壮大(シーズンをまたいで回収されたりする)
  • 展開に抑揚はないが人間関係の繋がりを理解するとがぜん面白い
  • 演出がいい
  • エログロ
  • 日本みたいにあらすじの説明とか一切なくて、いきなり始まる

・・・

思い出すとこんなところだったかな。
このような話を聞いて、夫のここ数ヶ月のドハマリ具合と、最新シーズンを有料で購入するほどおもしろいのかと。これは一度観てみたいと興味がわいてしまった。

 

そんなにハマってて面白いなら、なぜすぐ教えてくれないんだ!と思ったけど、中世ものドラマが苦手な私を知っているので、自分が好きなものを一方的に否定されたくないというのもあったのかもしれないし、それ以外の理由かもしれないしそれはわからない。

 

案の定「苦手かもね」といわれたけど、シーズン1ならAmazonプライムでいつでも観られるし、夫があそこまでハマるものを1話だけ試しに観てみてみるのも悪くない。人が楽しそうにしているのってついつい試してみたくなるじゃないか~。

 

 

シーズン1の1話を観てみると

ということで、私、最近見始めまして、1日1話ずつのペース、シーズン1の6話まできました。視聴ペースはめっちゃ遅いですが、たった6話までの間で、私の中でドラマに求めるものや、ちょっと今年はドラマの見方が大幅に変わるかもしれないと思うくらい、いろんな意味でショックを受けてしまいました。

 

ストーリーに関しては省きますが、とにかく1話の冒頭からショッキングなシーンの連続で、開いた口がふさがらないの。日本映画でもホラーとかエログロなものはあるけれど、それを大いに上回るんじゃないかしら。

 

私はその手のエログロ作品をそんなに多く観ていないので、比較するのもはばかられますが、私が過去に目にしたものでいうと、『バトルロワイヤル』『悪の教典』、いずれもちょっと古いな。『バトルロワイヤル』は今から19年前の2000年公開ですが、当時にしては殺戮シーンも多く、血しぶきブシャー!の連続。とはいえ、傷口からは血が勢いよく出るアクションは派手だけどリアリティという点からしたらそんなでもない。19年たった今となってはもはや子供だましのレベルですよ。

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』はもうリアルに近い。剣で人を斬ったことはないけど、自分がケガして傷口パックリ割ったときのあの肉感、思い出してください。それを基準に想像を膨らませるとだよ、本当に斬ったらこうなるんじゃないかと思うくらいの斬れたときのめくれ方というか肉感がリアルなのよ~~。吐きそうになったわ。

 

近年の映画は描写がよりリアルになってきていることもあって、こういうのはアメリカでは当たり前の描写なのかと思うと胸くそ悪くなってくる。エロシーンもふんだんに出てくるんだけど、どうしても作品の世界観からして、男性優位社会の争いごとがメインだし、女性の扱いもかなり下品でひどい扱いすぎるわけ。ドラマの世界観を理解するまでは、女性に対して屈辱的なモノ扱いすぎて見るに堪えない。

 

いったいなんなのよ、この胸くそ悪さは!と、終始、殺戮とエログロさにムカムカしているのに、相反するようにロケーションのすばらしさやじっくりみせる空気感(カメラワークやセリフの間とか)、毎回ラストシーンが「次、どうなるのおお~!?」的な次回が気になる演出のうまさ。

 

胸くそ悪いのに妙に引き込まれてしまい、2話も続けて観る。やはり殺戮、エログロでムカムカが続く。どいつもこいつもクソでクズでバカじゃないの。映画並みの豪華さとロケの美しさはすごいけど、グロすぎてこれはもう続けられないな、もう2話で終わろうかなと思っていたら、また最後のシーンで次が観たくなるようなあとひく終わり方されて、またしても心を持っていかれた。どうしてこんなに次が気になるんだ!

 

2話まで終わってもなお私の中でモヤモヤする

私の中でディスりまじりに葛藤がはじまっているんですよ。

どこがおもしろいのよ。こんなエログロで戦ってはヤるの繰り返し。
低俗すぎる。こんなん世界中で喜ばれているってなんなん? 
子どものケンカみたいな戦争ものにただお金賭けて壮大にしただけじゃん。
アメリカで大ヒットして3年連続エミー賞とかわけわからん。
何の深みもないじゃない。

・・・というようなことがずっと頭でグルグルしていて、この時点でおもしろさよりもエログロの気持ち悪さが勝っていたんですね。

 

それなのに、2話のラストシーンにやられているので、次が観たくなっている自分。わけわかんない。気持ち悪いのに観たいってどういうこと? イヤよイヤよも好きのうち状態なのか! 否定すればするほど、興味が向かっているという証拠でもあるんだけど。

 

2話が終わった段階で、ディスらない程度に「エログロすごすぎる。映画並みの豪華さ、最後のシーンがうますぎて次が観たくなるね」みたいな感想を夫に伝えたら、「ちゃんと人の名前を真剣に覚えないと脱落するよ。俺も1話は3回くらい戻って観たし、名前も相関図みながら覚えたよ」といわれ、殺戮とエログロばかりに注視してしまい、名前や設定を真剣に覚えようとしていなかったのもよくなかったのかと思い直す。

 

夫が私の観た2話までのキャラクターや世界観を補足説明してくれて(しかも、キャラの名前フルネームで覚えているのには驚いた)、少し世界観の理解をしてから3話へ突入。これでも面白いと感じなければ観るの止めようと思っていました。

 

沼にはまった瞬間

主要キャラの立ち位置や名前を意識して見始めたとたん、今までの文句がどこかへ消えて、いきなり『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界にぐぐっと引き込まれ、ついにハマってしまったのですよ、沼に。

 

その沼は、最初は抵抗して沼から抜けようともがくのに、じわじわと足が吸い込まれていき、しまいには抜けなくなって、気付いたら自ら好んで沼の深みへと入ってしまう、そんな感じ。

 

あれだけ殺戮とエログロに辟易していたのに、3話にして麻痺してしまったのか!? 以前に比べて拒絶反応が薄くなっている自分にも驚いた。なにこれ? じっくり観て自分なりに咀嚼すればするほど味が出るじゃない。

 

壮大な王様椅子取りゲームなんだけど、ここまでお金をかけて衣装やらロケやら特殊メイクを手抜きなく演出し、圧倒的な世界観をみせられたことにより、いつのまにか自分がそこにいるようなリアリティを感じている。ああそうか、絶対に夢の国であることを崩さないディズニーランドみたいなものか。

 

一般的にテレビドラマは、ロケ+室内のシーンは明らかにスタジオのセットになってて、ドラマはそういうものだし、安っぽいなと思っても脳内補完が自動で働き、安っぽさを感じなかったことにするじゃないですか。

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』にはそれが極力ないに等しい。スタジオっぽいシーンもあるけれど、あったとしても屋外の光に近いので違和感がない。セットだとしても豪華すぎて張りぼてにみえないのよ。グロいシーンも徹底したリアリティを追求しているからこそ、自分がそこにいるような錯覚に陥る。

 

沼にはまるってこういうこと~~!?と気付いた瞬間でした。やはりお金かけただけあるわ。

 

沼にはまった理由はほかにまだあります。スポンサーではなく顧客の契約で成り立っている有料コンテンツだから、スポンサーの忖度がない(と思う)。もちろんCMもないのでストーリーに没頭できる。日本でいうところの演技以前に事務所のねじ込みキャスティングとか、時間帯による配慮とか関係ない。作りたいもの、面白いものを顧客目線で作れるので、殺戮もエログロもオッケーだ。細部までこだわるところもこだわれるので、あれくらい違和感なく撮影ができるのでしょうね。

 

私はずっと吹き替えで観ていたんですが、ヒット映画にありがちな吹き替えを声優ではない有名人をあてがったりしていないのもいい。ちゃんとした声優さんなので当然うまいうえに違和感がない。

 

すっかり沼にはまり込んでいる私。気付いたら、相関図をネットから拾って印刷していたわ(スマホだと画面が小さくて壮大な人間関係がわかりずらいのよ)。人物把握しないとついていけないし、日本のドラマのように、前回までのあらすじ説明なんかいっさいないので、自分で能動的に観ようという意識にさせられるところも、ハマる原因なのかもしれない。

 

 しかも、今回のハマリ方は今までのドラマ視聴とはちょっと違う。作品にもよると思うけど、アクション系ドラマだと設定もわかりやすいし、連続して何話も続けて一気に観たりするんだけど、不思議と『ゲーム・オブ・スローンズ』はそうはならない。

 

自分なりに噛みしめて理解しないと楽しめないし、自分なりの咀嚼がまたえらく楽しいんですよ。急いでシーズン追いかけようというのではなくて(そういう人もいるかもしれないけど)、1話1話をちゃんと把握して進みたい感覚。なにもったいぶんてるんだってくらい私の楽しみ方は遅いです(やたらナレーションやセリフで説明の多い日本のドラマに毒された証拠かもしれない)。

 

その昔、海外ドラマ『24』が大ブームだったとき、あれはもうアクション&サスペンスでハラハラどきどきで、早く次が知りたくて一気にドラマを観たものだったけど、『ゲーム・オブ・スローンズ』はそういうのとは質がぜんぜん違います。展開のスピード感よりも、映像から伝わる質の深さや表現力がすごすぎて、堪能すべき点がたくさんあるんです。

 

ちゃんと把握しないと伏線逃しちゃうかもだし、セリフ一つ一つがキャラの性格を表しているのでそれも逃したくない。演出や小道具、メイクの細かいところまでみているのも楽しい。ああ、このキャラの背景はこうでああで、こうなったからこうなのか!と理解する楽しさ。だんだん「推しキャラ」もでてくるし。

 

私なんかは勝手に「このキャラは日本の役者だったらこの人」遊びも同時に脳内で行っているので、そういう楽しみもあります。(ちなみに、エダートは浅野忠信ってことで)

 

 

ゲーム・オブ・スローンズの功罪

そんなこんなで、すっかり沼にハマってしまった私ですが、あまりに面白すぎるゆえに、こんなことが私の中で起こってしまいました。

  • 日本のドラマが安っぽくてつまらなく感じる。
  • きれい事ばっかりのドラマはつまらない。
  • ただの血しぶきブシャーなだけでは納得しない。傷口ばっくりいってくれ。
  • 人間の醜さや本能、愚かであることもまた愛おしい。
  • 残忍さもエログロも人間の根源であり本能。そこに気付いたら抵抗感が減った。ということで、少し慣れた。
  • 私のような中高年層は、年齢的にもいろんな経験をしているだけに、キャラの数だけ共感できる部分も多いし、感情移入しやすい。

 

私の中のいろんな概念ががらりと塗り替えられた感じで、あまりのクオリティの高さを目の当たりにしたら、安っぽいドラマはもう観ても楽しくないのです。

 

日本のドラマ好きの私としては、毎クールチェックして週4~5本のドラマは観るんですが、朝ドラ「まんぷく」、大河ドラマ「いだてん」、TBS「グッドワイフ」以外は、もう観る気失せました(この3つもテンプレありきのエログロなしだけど、キャスティングやセットだけはお金かけているので観てるだけ)。

 

日本のドラマは都合良くきれい事ばかりみせようとするところもつまらない一因。せいぜい『まんぷく』で萬平さんが進駐軍に2回も捕まってゆるい拷問うける程度だし。

 

特に民放ドラマは展開の予測がつくし、忖度だらけのキャスティング、どこぞのドラマに似たような設定やこね回し、予算の関係で安っぽいセットやキャストのアンバランスさなど、「無料で観るということはこういうことだよ」といわんばかり。

 

その点、『ゲーム・オブ・スローンズ』は莫大なお金をかけて、スポンサーへの忖度無し(本当はどうかわかんないけど)、映画以上の映像表現、お金を払った人だけが享受できる壮大な世界。こんなのみせられたら、これから観ようとするものがどれもこれも色あせてしまいそう。もう、私が日本のドラマを観る本数が確実に減りそうです。

 

 

これから観ようかなと思っている方へ

人に勧められたけどイマイチ気が進まないとか、かつての私のように中世もの・歴史もの、殺戮、エロ、ホラーが苦手な方もいると思います。そんな私でも最初は苦手感も出たけれど超えたら大丈夫だったし、むしろドラマの奥深さにじんわり感動すら味わっています。怖いもの見たさの興味本位でいいので、ぜひ1回だけでも観てほしいです。

 

ちょっとでも観たくなったあなた。とにかく、相関図は必須。手元にシーズンごとの相関図を用意しましょう。観てないシーズンのものを手にするとうっかりネタバレになることもありますので、そこは注意ね。

 

毎回のあらすじ説明や朝ドラのようにナレーションもありません。しっかりストーリーを把握しながらみていくことも重要ですが、とにかく人の顔と名前を覚えていくことで、どこで誰が繋がっててこうなるのかー!!!とめっちゃ面白くなります。何はともあれ相関図。

 

家事をやりながらゲームをやりながらとか「ながら」で見ずに、腰据えて1人で見るのをお勧めしますが、絶対に子どもと一緒に見ないでください。というかみせないでください。エロシーンもふんだんに出てくるので、夫婦や友人同士でみるのがこっぱずかしいと思う人は、ぜひ1人でみましょう。

 

いろんなレビューをみると、シーズン1の2話で脱落したという方が多いみたいですが(私もそうなりかけました)、最初のほうはショッキングなシーンに圧倒されてしまうし、説明がないので本来のストーリーが見えにくくなるのは否めません。ですが、3話以降続けてみることで、いろんなつじつまが合ってきたり、美しい情景や世界にいつのまにかはまり込み、相関図があることによって『ゲーム・オブ・スローンズ』沼に片足は突っ込むことになるでしょう。

 

演出もさることながら、音楽もすごーーーく重厚。毎回毎回ラストシーンでジワワワーンと浸ってしまうくらいの余韻が素晴らしい。まるで映画、いや、映画超えてる。テレビドラマでこんなにも余韻に浸ったのってはじめてです。とにかく観て感じて欲しい!!! しつこい。

 

現在、『ゲーム・オブ・スローンズ』はシーズン7まであって、今年の4月16日に世界一斉配信でシーズン8がスタートするとのこと。それまであと3ヶ月というところなのですが、1日1話ずつ観れば間に合うそうなので、焦らずじっくりと『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界を堪能しながら、4月のシーズン8に間に合わせたいと思いますが、いろいろ噛みしめるのに時間がかかっているので、どうなることやら。

 

最後に、私のように日本のドラマ慣れ過ぎ脳で、加齢とともに思考力・理解力低下が起こっていると、展開についていけないとか咀嚼できないことも往々にして起こります。普通だったらもう観るのを止めるでしょう。

それでも止めたくないのは、この世界観の壮大さ、美しさ、醜さ、愚かさ、若さ、気高さといった、人間の持つあらゆる側面を存分にみせてくれるところがこのドラマの魅力だし、過度に情報を与えられないからこそ、いろいろ見えてきたときの喜びを感じられる。

思考力が低下しても自身の経験からくる共感力が、いろんなキャラへ対する心情が自動で補完されるので深い部分でより楽しめるんですよ。50過ぎてこんなおもしろい経験できるなんて、うれしくてしょうがないです。人生いろいろあったけど、生きてて良かった。

今年一年、私にとって『ゲーム・オブ・スローンズ』の年になりそうです。

 

※現在、GOTが見られるVODチャンネル

Amazonプライムビデオ/シーズン6まで見放題、シーズン7がPPV

 

huluならシーズン7まで見放題/月額税抜933円

 

スカパー/GOTはスターチャンネルで。加入月は0円