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【ブラックリベンジ】7話感想:糸賀黒幕決定!イマミーにゲスフラグが!?

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【公式】木曜ドラマ「ブラックリベンジ」|読売テレビ・日本テレビ系

 

まだ7話なのに、イマミー絶望のどん底。どうすんのよーーこの後展開できるのかしらああ? と思っていたらまたまた新たな展開していったわよー。なんなのこのドラマ面白すぎる!

 


以下、ネタバレ注意!!

 

 

絶望しかないイマミー

妹が夫を寝取った事実に、放心と絶望で糸賀の診療室で横たわるイマミー。で、いずれ目にするだろうからと、週刊星流の記事をわざわざ見せたり、テレビのワイドショーもそのまま見せている糸賀。カウンセラー以前にもう鬼畜でしかない。でも、イマミーは何も知らず、精神科医として全信頼を寄せているから悲しいわ。

 

星流編集部では。5年前の圭吾のネタなのに「不倫に対する世間の関心は高い」といって妹の綾子からのコメントをとるぞ!と編集部員を鼓舞する編集長・福島。しゃぶれるうちはネタがなくなるまでしゃぶるという週刊誌のゲスっぷり。そうでなくちゃこの仕事できないんだろうけど、編集部内にいると麻痺してくるんだろうね。編集部をやめた天満ですら「やりすぎだ」というくらいだもの。

 

 

追いつめられる綾子

週刊誌掲載によって綾子もまた追いつめられることになり、「ふりんってなあに?」と理解できない子供が不憫で不憫で・・・。しかも子供友達からも言葉の意味が分かっていないのに「ゲス不倫!」となじられ、とうとう倒れてしまった綾子。自分のまいた種でもあるし、遅かれ早かれバレるときがきたんだろうから、これはどうしようもない。

 

前回「愛の証拠」として子供がほしくて産んだと豪語していたけど、それは妹のエゴでありゲスなところでもあるわけで、このことがこうやって大変な目に合うことは想像できなかったのね。子供が自分を「げすふりんだから」って責めていたのがドラマとはいえかわいそ過ぎた。何の罪もなく、親のゲスさに振り回されただけなのにね。子供にこんなセリフ言わせるこのドラマもそうとうなゲスっぷりです。

 

 

高槻もまた追いつめられる

高槻は綾子と圭吾の関係を前から知っていて、圭吾を直接なじり、見捨てた事実もあり、どこか贖罪のつもりでイマミーを助けていたんだけど、自分も秘書時代からずっとイマミーのことが好きだったわけで、そういう意味では圭吾とさほど変わらないじゃん。

 

圭吾は三人と週刊星流によってハメられたけど、辛さゆえに綾子と寝た事実を高槻に告白してしまったことで、高槻からゲス扱いされる。ハメられたことに関しては潔白なのに、自らゲスいことをしてしまう弱さよ~。

 

結局、誰もがいろんな下心をもって生きているし、清らかな人間なんて劇中にどこにもいない。だんだん救いようのないドラマになってきたわね。

 

高槻はDAIGOを殺したことで追われる身になっているけれど、イマミーの復讐が完了するまでは自首しないで守り続けるという。

 

糸賀とイマミーの関係を調べていたというけど、そこ一番知りたいところ! でもまだ高槻は突き止めていない。真実がわかる前に次回あたりつかまるか死ぬかするかもねー。

 

 

糸賀と福島編集長のつながり

やっと糸賀と福島編集長のツーショットシーンが出てきたけど、5年ぶり?みたいな感じで普段は直接の接触はないらしく、そのあいだ、情報を流していたのは間違いないわけよね。だけど、具体的にこの二人がどういう繋がりなのががまったく見えなかったのよー。どこでどう知り合ったのかが今のところ不明。


福島編集長はもうイマミーは廃人同然だろうというけど、まだまだ復讐は終わらないと言い切る糸賀、そりゃああなたがマインドコントロールできるからねぇ。

 

綾子が倒れたことで少し正気を取り戻すも、綾子を殺そうとしたり、子供の存在を受け入れられず、絶望の中で生きる意味を失ったイマミーに、「やらなくてはならないことがあるのよ」と福島編集長に対して復讐させようとコントロールする糸賀。イマミーは言われるがままで自分の思考なんてゼロよ、ゼロ。すっかりいいなりになっている。

 

 

糸賀の黒幕決定、でも真相は闇

糸賀がなぜそこまでやらせるのかいまだに謎だったんだけど、やはり学校時代の卒業文集がカギ。文集の写真ページをよくみると、イマミーの旧姓「石川美幸」の写真があって、あきらかにイマミーの過去に関係している様子。

 

文集には「朱里」という糸賀を指す名前がみあたらなかったし、糸賀は別の女子の写真を撫でていたのでイマミーとは同級生ではなく親世代の可能性あり。もしかして娘がいて、過去にイマミーが原因で死んでしまったのかも!?という予想。

 

「楽しいね、復讐って」とつぶやいていたので完全に黒幕決定ですが、福島編集長との関係と黒幕になるまでの真相が気になるわーー!

 

もしかするとよ、最後の最後のオチで、イマミーが糸賀の復讐の相手でイマミーがすべての原因で実はゲスでした!いうオチだと救いようがないんですけどー。このドラマ、誰ひとり善人いませんてことになったりして。

 

 

二朗さん、回を重ねるごとに怖くなってる


福島編集長役の佐藤二朗さん、吐きそうなくらい悪人っぷりがすごくなっている。二朗さん、あんな悪党顔するんですね。

 

ネタのためなら、イマミーからも直接コメントもらおうとするあたり、ゲス以外のなにものでもないじゃないのー。

 

世間は他人の不幸が大好きだからねぇ。しかも自分より幸せな人生を謳歌している人間ならなおさらだ。他人の不幸を目の当たりにすることでしか自分の幸せを見いだせないんだよ。自分より不幸な人間を安全な場所から眺めて「あーこの人に比べたら私の人生ましね」と胸をなで下ろしたいんだ。

 

福島編集長のセリフは的を得ている。ゲスであればあるほど喜ぶ人が大勢いて、雑誌の売り上げが伸びるんだもの。

 

日本人て、苦労して成功した話とか、その逆の転落したしくじり話が大好物。そういうのがみたいから、下世話な雑誌やワイドショーがなくならないし増える一方なんだものね。皮肉だけれど、苦しむ人の影で喜ぶ人もいるということの証。

 

福島編集長、いずれ最後のほうでイマミーに復讐されてしまう気がする。そして最後はイマミーVS糸賀になって(と勝手に思っている)どんな決着をつけるのか楽しみ! このドラマ、全10話みたいなので、あと残り3話でまさかのどんでん返しありそう~。最後の最後でええええ~~!?と言わせてほしい!

 

 

二朗さんのネックレスが気になる

それにしても毎回気になる二朗さんのネックレス。福島編集長の役作りのひとつなのかと思うけど、酒飲んでばかりなのに、ファイテンのネックレスで健康志向ってなんか変な気がするのは私だけかしら? 

 

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