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【西郷どん】9話感想:井伊家の遺伝子はこうも変わってしまうのかと思った件

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Victor Lee | Flickr

 

今回はストーリー以上に驚いたのが井伊家の子孫、井伊直弼の登場!! これに尽きるでしょ。

 

以下、ネタバレ注意!!ってほどでもないかな今回は。

 

 

井伊直弼の遺伝子はこうもかわるのか

 とはいっても、「おんな城主直虎」の井伊直政の時代からずっと後の子孫の時代なので、ルックスに変化があるのは当然なんだけれども、三浦春馬からーの菅田将暉からーの佐野史郎ってちょっと変化しすぎやしませんか? おめめぱっちり系の井伊家だとおもっていたのにね。

 

 

井伊家遺伝子のルックスじゃなーい!と思いつつも、直弼の「勝る証しがないなら開国を受け入れるしかない」という言葉が、なんだか井伊家の今までの歴史を振り返っても感慨深いんですよ。

子孫もまた危機的状況のときこそ嫌われ者的発言をするというか、負けに見えても守ることに徹するところが、井伊家に脈々と受け継がれてきたんだなと思うと、ご先祖様となったおとわ・政次・直政が負けてもなお守り抜いてきた想いが末代まで繋がっていて、あの世で喜んでいるに違いないわ。

 

 

島津斉彬の嫡男の声が

篤姫と遊んでいた島津斉彬の嫡男くん、声がまるで「おんな城主直虎」井伊直政の幼少期のころの虎松そっくり! あれ、虎松出た?と勘違いしてしまったけど、よくみたら心くんではなく別の子役だった。小さな子供だと声が似通っているのかもね。

今回の9話は、西郷どんの話よりも「おんな城主直虎」のほうへ思いをはせてしまいましたとさ。